リノベーションであれ、新築住宅であれ、自分が思い描いた理想の家を実現するためには、とにかく家造りに関する情報を集めることが重要なことは、きっとあなたもご存知だと思います。
でも、そんな情報収集でこんな間違いをおかしていませんか?
- 家造りの勉強会に参加する
- YOUTUBEで情報を集める
- OPENHOUSEを見学に行く
- 住宅展示場に行く
- 建築雑誌を購入する
こうした情報を集めて家づくりに関する知識を深めることはもちろん重要です。 でも、このような外に対しての情報だけを集めていては、あとで後悔する致命的な失敗を犯す可能性が高いです。
その致命的な失敗とは、内側の情報収集を軽視するという失敗です。
内側の情報とは、あなた以外の家族の要望です。 中でもメインとなるのは、あなたのパートナーさんです。
パートナーさんとちゃんと話ができていらっしゃいますか? パートナーさんが、本当はどんなことを望まれているかわかっていらっしゃいますか?
私は、これまでに200組以上の御夫婦から家作りの相談を受けてきました。
御夫婦そろって楽しく会話できた方もいれば、 どちらか一方だけが熱心に話すこともありました。
また、ご主人には内緒でこっそりと悩みを打ち明けられることも…
「義母と同居はしたくない」
「寝室は夫婦分けたい」
「夫の親にはお金を借りたくない」
「家計が苦しいのでそもそも家にそんなにお金をかけたくない」
例をあげればキリがありません。
中には、私が目の前にいるのに夫婦喧嘩を始める方も少なからずいらっしゃいました
家づくりの話となると、その後のライフスタイルに大きな影響があります。 毎日の生活の快適性だけでなく、ローン返済や修繕費、光熱費など経済的なことにも関わってきます。
ですので、普段はパートナーの意見を尊重して自分の意見をあまり表に出さない人でも、
『今回は言っておかなきゃ後悔する』と、いつになく強い主張をすることも珍しくありません。
その結果、険悪なムードになることもしばしば・・・
普段と違う態度を急にされると思わずカッとなる気持ちもわかりますし、普段は譲ってるんだから家作りのことぐらい意見を通したいっという反対側の気持ちもわかります。
このように喧嘩をしても、ここで本音をぶつけあってお互いが納得できる形で家づくりが進んでいけるのでしたら何も問題はありませんし、むしろ良いことだと思います。
しかし、ここでパートナーの自分本位な行動が許せなくて嫌いになってしまったり、
まったく納得いってない家に住むことで一生ストレスを抱えることになっては、何のために新しい生活を始めるのかわかりません。
大きな声では言えませんが、打ち合わせ時の意見の食い違いから離婚まで話が進んでしまった方も知ってますので、「内側の情報を集めること」はかなり重要なんですよね。
といっても、内側の情報をどうやって知ることができるかがわからない方が大半でしょう。
ネット上で家作りに失敗しない情報を探しても
- 住宅ローンの選び方
- 後悔しない間取り
- 業者の選び方
- 便利な仕様
- おしゃれな照明、タイル
など外側に向けての情報ばかりですから無理もありません。
ただ、残念ながら外側の知識ばかり詰め込んでも家づくりは成功しません。 熱心に勉強されている方ほど、その熱量で内側の声にも耳を傾けてほしいんですよね。
そこでぜひ手にとっていただきたいのが、こちらのレポートです。
[画像」【レポートを手にれる】
実際に、家づくりの過程でモメた48組の実体験を題材に、それぞれにプロとしてのアドバイスをお伝えしています。
これを読んでいただければ
・何が原因でモメ事がおきるのか? ・パートナーは実はどう思っているのか? ・モメ事がおきないように、どうすればいいのか?
この3つが具体的にイメージできるようになります。 パートナーとの意見の食い違いが大きくなって修復不可能になる前に、できるだけ早く知ってほしい内容が満載のレポートとなっています。
最後になりますが、 家づくりは、人生の中でも最高に楽しいイベントのひとつだと私は思っています。
自分たちの少し先の未来を想像しながら、
新しい間取りやお気にいりの仕様を選んでいるときは、
みなさん本当にいい笑顔をされてるんですよ。
<笑顔の画像>
横で見ているいこっちまで楽しくなってきます。 かなうなら全員がそんな笑顔で家づくりをしてくださればと心から思います。
【レポートを手に入れる】